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サクラ3でレニ・織姫ファンは、はらはらどきどき、そしておいしい思いをしましたね♪(いやサクラ3自体ファンにとってどうだったかというのはおいておいて(汗)) レニをみすみすあんな危ないめにあわせてしまった。大神さんは、ホントに、戦いが終わってレニの無事な姿を見るまで生きた心地がしなかったと思う。 「大事」ということの意味を知ったレニは、そして自分の一番大事なものはなにかということも、ゆっくりと気づいていくのです。 レニにとって、自分の命というものの重さも、大神さんを大事だと気づくことによって、今までは軽かったけれども、かけがえのないものなのだ、と、知っていくのです。 あの戦いは、レニの中にそういう意識の変革をもたらし、大神さんには、よりレニを大事だと痛いほど再認識させました。 そして、2人の心を、しっかり結びつけました。 そういう、お話です。 ちなみに、うちの(ゲーム中の)大神さんは、巴里花組隊員に浮気心なんぞつゆほどもいだきませんでした。だって、いちばんだいじなひとは、もうすでにいるのだから。 (2001/03/25) |